手作り脱毛ローション

パイナップルや豆乳を使った手作り脱毛ローションブームが密かに盛り上がっています。発毛抑制効果はもちろん、肌をピカピカに磨く美肌効果も期待できますから、総合的な女子力アップ効果を得ることができます。

 

元々天然の石鹸成分であるサポニンを含む豆乳は、肌のテカリを予防したり皮膚の余計な皮脂を除去する作用を持ちます。毛穴磨きにも最適ですし、繰り返し浸透させることで次第に無駄毛が生える周期も遅くなります。

 

更にタンパク質を分解する働きのあるパイナップルエキスを加えることで、豆乳のイラボステロンがよりスムーズに浸透するようになります。

 

さて、早速豆乳パイナップル脱毛ローションのレシピをご紹介しましょう。脱毛ローションの材料は1リットル入りの豆乳(無調整)の半分と檸檬、パイナップルの芯1本、大匙4杯程度のエタノール(消毒用アルコール)です。

 

レモンから果汁を絞りとったら容器に保存し、パイナップルは最も成分が凝縮されている芯を使います。サイコロ型に芯をカットしたらにがりを足しながらミキサーでペースト状にしましょう。

 

小鍋で豆乳を60度から65度前後まで温めますが、加熱中表面にできる膜は除去します。ある程度加熱したらかき混ぜながら豆乳とレモン果汁、パイナップルペースト、にがりも加えます。

 

続いて消毒用アルコールを入れ、キッチンペーパーでドリップすれば脱毛ローションの完成です。洗顔後やお風呂上りに朝晩2回ケアし、無駄毛をケアしましょう。