自宅脱毛のデメリット

脱毛エステやクリニックのように事前に予約を入れることもなく、思い立ったらすぐに不要な無駄毛を処理できる点がセルフ脱毛の魅力ですよね。エステや医療機関に比べ、少ない予算で済ませることができるのもメリットの1つです。

 

ただし自宅脱毛にはデメリットも。自宅脱毛の場合、どの脱毛方法で無駄毛を処理するのか脱毛方法によっても問題点は異なりますが、一般的にはどの方法で脱毛するにしても自分で行うだけに衛生面でのチェックが疎かになりがちだと言われています。

 

理想を言えばカミソリやシェーバーはもちろん、毛抜きもしっかり毎回消毒してから使うべきですし、保管場所にも気を配りたいものです。けれど男性もヒゲソリを洗面台に出しっぱなしにしてざっと水洗いしかしないよう、女性もあまり脱毛アイテムの消毒に対して熱心ではないようです。

 

けれどシェーバーにしても毛抜きにしても肌に直接触れるものですし、脱毛処理によって皮膚は非常に敏感になっています。

 

普段なら問題ない雑菌にかぶれてしまう恐れもありますし、セルフ脱毛の場合不衛生にならないよう本心が意識し気をつけるべきです。ご自宅で脱毛する場合も、エステや医療機関のようにきっちり毎回洗浄しましょう。

 

また、自宅脱毛のもう1つのデメリットは手間暇がかかることです。特に毛抜きで1本1本無駄毛を抜く場合、ちょっとした範囲でも数時間経過していることは珍しくありませんし、「時は金なり」の観点からもよろしくないような…。

 

エステ派、クリニック派の多くは「無駄毛に費やす時間がもったいない」と効率良く脱毛できるプロの機関を選んでいるようです。